真紀のアセンションブログ



健康は心を養うこと

五行では、臓器と感情が関係あると言われていて

感情は 怒 哀 楽 喜など 格臓器と対応していますが

いいとか、悪いとかではなく

バランスがとれて

自分のタイプを知って、感情を制御する

中庸となること

中庸の考えとすることを

養心 というそうです。

心を養う

中心が大事だということなのだな〜と

思います。




 

笑いと進化

 

笑いと健康について、調べていたら


ミラーニューロン 鏡の神経??が気になって



ウィッキペディアで調べてみました。



霊長類などの高等動物内で、自ら行動するときと、

他の個体が行動するのを見ている状態の、

両方で活動電位を発生させる神経細胞である。

他の個体の行動を見て、

まるで自身が同じ行動をとっているかのように

"
"のような反応をすることから名付けられた。

他人がしていることを見て、我がことのように感じる共感(エンパシー)

能力を司っていると考えられている。

このようなニューロンは、マカクザルで直接観察され、

ヒト
やいくつかの鳥類においてその存在が信じられている。

ヒトにおいては、前運動野下頭頂葉においてミラーニューロンと一致

した脳の活動が観測されている。



とのことです。



人って人の中でこそ成長するのだな〜と思いました。



そして、人は共鳴する存在



だから、相手が微笑んだら、微笑んでしまう



相手が笑えば、つられて笑ってしまうのですね。



どうせ、共鳴するなら笑いを共鳴したいものです。



自分の笑顔が周りの笑顔を創る



それがまた自分の笑顔になる



すごい相乗効果ができますね。



笑えるのは人とサルだけなら



進化するほど、笑いが重要となるかもしれません。



笑いは進化のKeyであるように思います。



 



 




病の起源を見て

 NHKの病の起源を見て

細胞の増殖や、アフリカを出たこと

などの代償が病をつくったことが

なるほど!と 楽しく見られました。


人類はこれほどまでに

進化したかったのだな〜と思うと 感慨深くもありました。


それは やはり 宇宙の目的が進化なのだから

どうにも 逆らえないものだと思いましたし、

進化という大きな目的から 見たら

病と引き換えに、寿命を短くして

それですら、進化にも必要であったかもしれないとも

思いました。


生まれ変わりがあって、限られているからこそ

学びがある

そうでなければ、進化の速度はとても遅いかもしれないですね。

輪廻転生も必要だったのだと 思います。


地球に産まれているとは、それを覚悟して

肉体をもつことの 大変さ

でも、それでこそ得られるもの

それは、効率のいい進化だったのではないでしょうか?


地球人類は、長い歴史とそしてものすごい根性があるな〜と

思えて、この体におさまりきらないくらいの

大きな意志と意図を感じます。

人類は進化したいのだ


今後の進化は、肉体的な進化を超える

さらに大きな ステップの時期なのだと感じています。




 






痛みと笑い

今日、私の職場の透析クリニック

の患者さんが

だるそうにしていたので

どうしたかを尋ねると

いつもより、坐骨神経痛が

ひどい というのです。

よくよく話を聞くと

今住んでいるところに、構造的な欠陥が見つかって

気落ちしてしまったそうです。


痛みって、気持ちが沈むと ひどくなるとのことです。

不眠や興奮も痛みに拍車をかけます。

ストレスは 痛みを増加させるんですね。

笑いと医力の本にも

ありますが、

ストレスが 交感神経と副交感神経のバランスをくずして

交感神経のスイッチが入りっぱなしになります。

体を動かしたりする時の アドレナリンがでる 交感神経が

入りっぱなしが、続いたり、異常に高くなると

不眠になったり、血圧が上がったり、頭痛、お腹の調子が悪いなど

ゆるまない 体 になります。

体がゆるまないから、眠れない、そして不調

普段より痛い

痛みがある場合 根本的な原因をとりのぞくのがベストですが、

慢性的な痛みとかは、そうもいきませんから

そんな時には、やはり

笑いの方法もためしてもいいかな〜と感じました。

笑うことで、リラックスさせていく。

ゆるませる。

この患者さんの場合、笑っても、建物の欠陥はつらいですが

ずっと、それだけを考えていたら、なおつらくなるので

時々は、笑って少しリラックス、気分転換をして

そして、現実にどうするかを 対処していくのが

いいのかな〜と思いました。

笑うと少し前むきにもなれますよね。










セロトニンは太陽の光を浴びる

 
心の安定のホルモンである

セロトニンを出すには

太陽の光を浴びるのがいいのだそうです。

太陽の光は 体内時計であるメラトニンの分泌もよくします。

だから、朝昼は太陽の光で 心が安定し

夜は  朝昼に浴びた太陽の光で よく眠れる

自然って本当にうまくできていますね。

昔から人は太陽を追いながら、生活していただろうと思います。

時計がなかった時、種まきの時期を知るにも・・。

お天道さまが見て ござる。

でも、実際は、見られているんじゃなくて、たくさんいただいてました。

そして、太陽にあたることで

フォトンもたくさん浴びて

細胞の光化を促進。

紫外線などに気を付けながら

太陽の恩恵を感謝しながら しっかり いただきたいものですね。




笑いが幸せホルモンを増やす

 笑うことの効能に

セロトニン神経の活性化を促す ということです。

このセロトニンは 人の精神面に関係していて

俗にいう 幸せホルモンといわれているようです。

ちゃんと分泌されていれば、 安心感、満足感を感じ

逆に不足すれば、イライラやうつ さらに不足すると暴力的にまで

なっていまうそうで、

大事なホルモンでありながら

現代人の生活では不足しがちになりやすいようです。

規則正しい生活と運動や日光浴で活性化されるホルモンなのだそうです。

なかなか規則正しい生活ができにくいなら

笑いで活性化できるのなら、簡単でいいな〜と思いました。

セロトニンは松果体にも多くあって、

松果体は第三の目でもあるところ

瞑想などとにも良いようです。

セロトニンを多く含む食品は

バナナ、卵黄、落花生、ごま、牛乳とのことです。






笑いって体にいい

 

「笑いの医力

という本を読みました。

笑うことが体にいいとは思っていましたが

ここまで

いいことに驚きました。

全身の運動になって

血液の流れをよくするだけではなく

ストレスホルモンである

副腎皮質ホルモン

コルチゾールの分泌が減るそうです。

コルチゾールは調べてみると

いろいろな代謝に必要で

体に不可欠なものですが

これが、ストレスで

分泌が多い状態が続くと

不安感やイライラ感、緊張感をまねいて

神経過敏な状態にさせて

胃酸の増加で胸焼けなどを起こしたり

コルチゾールの分泌が高い状態は

疲労しやすかったり

驚いたのは

食欲を増進させて

脂肪をためやすい

つまり肥満にもつながってしまうということです。

で、

笑うと

なんとこの

コルチゾールの分泌を抑えるようです。

そして

さらに

ストレスも減る

ストレスは感じなければ一番いいですが

ある程度のことは

笑い飛ばせる

のが

実は体のためにいいことのようです。


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